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ハチロク田中によるゲーム製作にまつわる記録。毎日が苦戦ですたい(;ェ;)
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冬コミ当選しましたー!
最終日の12月31日(金)、「東ぺ-49b」です。
詳細はまた後日書きますー。

さてさて、あれよあれよという間にもう11月なわけですがいかがお過ごしでしょうか?
かなり冷え込んできましたよねー。
僕はホットコーヒーが好きなもので、いい季節になったなとは思うます。
山陰・北陸に住んでる方々は、これから大変な時期なんだろうな……。

今日は創作意欲のお話。
下記はあくまでも僕のスタイルですのであしからず。


創作にあたって重要なことに「スケジュール管理」というものがあると思います。同人誌でオフセットの本やCDを印刷屋さんにお願いする時の「納期」ですね。これを見越して、原稿作成のペースを計る訳ですが……。

人間には「乗るときと乗らないとき」があると思います。夢中でやるときもあれば、全く手がつかないときも。締切りが近づけば自ずとペースが上がる方も多いとは思いますが、日頃からすっと創作に入れる感覚をイカにコントロールするかということも自己理解できてると便利でゲソ。
これがある程度管理できると、深くじっくり物事に取り組めることができます。
締切りに追われてギリギリで上げた方が、作家の生の感覚が出ていいという人もおられるとは思いますが。

まず、僕は基本的に締切りを意識しないようにしています。
これは舞台役者をやっていた時の感覚ではありますが、役者としての視点で言うと芸術における最終到着地点、つまり「完成形」というものはあり得ないのです。あくまでも普遍的に考えた場合ですが。
しかし自分が生きてきた時間・知識・感覚を頼りに「それに近づけていくという行為」、稽古を重ねるわけです。
芸術作品というものは「それを見たものがどう感じるか」というもので、解釈を与えるものではありません。
これを追求することに時間がかかってしまいます。
商業演劇、エンターテイメントについては別の見方が必要になってくるとは思います。
リアリズム演劇に取り組むにあたっては、上記の行為の反復になります。

役者のこの行為を「演出家」が「見せ物」として成立するレベルに調節するのであります。
(ということで大丈夫でしょうか、演出家の方々?)

上記の役者のくだりは漫画の上での「ネーム」に当たるんだなと書きながら思いました。
僕が同人誌を作っていた当時、一番時間をかけたとこだなーと。

昔話はこの辺ににして。

話を戻して創作意欲についてですが、役者時代も今も「自分と同じことをしているようなもの」をよく見ていました。
(演劇の舞台、ライブ、同人誌即売会、ギャルゲーなどなど)
二次創作の同人誌はよく読みますね、自作品から他サークルさんのものまで同じ作品を何度も。

競争意識とでもいうのでしょうか「負けてらんねー」みたいな。
自分がそれを手がけるとしたらどうするだろうとか考えたり。
「そのベクトルを自身の創作に向ける」、これが僕の創作意欲の火のつけ方です。

締切りを意識しないのは、役者時代も同様で「あせっても納得のいくものは出来ない」に尽きます。
あくまでも配布できる水準にするということは念頭にありますが、これは演出家さんみたいな心境なんでしょうか。

冬コミが当選して12月31日という締切りが出来て、わくわくしつつも、正直焦っていたりします。
(配布は印刷所を通さずCD-Rに手焼き予定)
締切りを意識しないように自己管理せねばと思いつらつら書きましたが、余計に気になってしまうのでありました。

(・ェ・)/

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