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ハチロク田中によるゲーム製作にまつわる記録。毎日が苦戦ですたい(;ェ;)
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シナリオまとめてたら「ここ背景ほしいなー」と思うところがたくさん。

ヽ(・ェ・)人(・ェ・)ノ たくさんたくさん♪

(;ェ;)

画像は地下室。下地だけ塗って明かりのイメージを考えてた感じです。サイズはいじってません。これを拡大して塗ったりあれこれしています。

まず、線画の段階で一週間を要しました。
ふんわりしたイメージだけでペン(タブレット)を握り、部屋の図面を起こすところから。
お部屋を上から見た図ですね。ここでおおまかなオブジェクトの配置を決めます。

画像で言うと、ここにベッド、机、棚もほしい、奥に通路作って別室へ続く扉……などなど。

これを元にどの視点から見た図にするかふんわり考えて、ざざーっとラフで描いてみます。
ラフと言っても長方形とかを配置しただけのもんです。
このとき、仮着色なんかもしてます。
ある程度納得がいったら、この配置図を元にパースを決めます。
写真や絵を見て、「これの焦点はどこかなー」と探すようなもんです。

今回上げた画像だと、『画像中央のナタっぽいやつの柄の上のあたり』が中心点になった一点パースになります。空間の演出上、若干ずらしてる箇所もあります。

二点・三点のパースになると、焦点から直線を引いてオブジェクトのイメージを掴むという逆の作業をします。(ふんわりとしたイメージはありますが)

ここから線画を描くために必要な、オブジェクトのイメージ図を練ります。
これには作中の舞台背景や、技術の進歩具合、どういったところに配置されている施設なのか、などが重要になってきます。

今作っているお話の舞台には電気というものがありませんから、光源は太陽とかお月様、火になります。
画像は『人目にはあまりふれない医療施設』をイメージしています。
何のためのものか?はあえて書きませんが、その世界観に沿ったものが必要になります。
そんなことを考えながらオブジェクトを細かく考えてみます。

今回は最初に基本となる空間、空っぽのお部屋から描き始めました。
壁、床、天井ですね。
ブロックと天井の木枠などの構造面を考えながら、定規で引いたラインを参考に鉛筆ツールで。
床は前に書いた洞窟内部と同じように、手前は大きく奥は細かくと遠近感を。
で、空っぽのお部屋にオブジェクトを配置。
重なって見えなくなってしまった部分が、よく分からない見え方になっちゃったら描き直したり。
重なっている奥側の線を消したりして、線画は一旦終了です。

これを息抜きした後、見直します。
不自然な部分があったらちょいちょい直したり、次の背景のイメージをふんわり考えたり。

描き上げた後は達成感があるせいで、客観的にその絵を評価できない場合があります。
だから間を空けて何度か見直す訳です。
「いいかなー」と思ったら下地を塗り始めます。

塗りに関してはまた後日……。


山とか木がメインの風景画に比べて、室内は大変だなーとつくづく感じました。ま、ちゃちゃっと塗って次にいきませうか。
(・ェ・)/

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