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ハチロク田中によるゲーム製作にまつわる記録。毎日が苦戦ですたい(;ェ;)
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ごきげんよう(・ェ・)
最近はBGM作成をちまちまやってました。
使用ソフトは「MusicMaker2 ProducerEdition」
親切丁寧な作曲あれこれの解説本がついてお手ごろ価格でした。

おいらは作曲経験はおろか楽譜もそんなに読めませんが、この解説本を見ていると
「うはwwwこれで勝つるwwwwwww」
みたいな心境でした。

去年買った時にちょろっとさわった程度で、何でもできるなーと思ってました。
そうしてちゃっちゃと10曲くらい作ってみますかねと製作に入ると……。

「何これwwwwwイミフwwwwwww」

冷静に考えてみれば僕は作曲なんかしたことないんだと。
ソフトウェアのボリュームに目がくらんでいたのでしょう。

「たくさんボタンがあってポチポチしてると楽しいおwwwww」
とりあえずソフトウェアの調教から入ることにしました。
機能面は把握できてない箇所が多々ありましたが、概ね理解はできたかなーと。
出力がogg(MP3よりも質と版権面で使いやすい)対応してたのが神。

使用出来る楽器の種類が豊富で、ピアノからギター、ドラム、ベース、バイオリン、フルート、チェロ、ラッパ?、更にはシンセやらよく分からんものまで様々です。ピアノ一つ取ってみてもアコースティック・エレキに別れ、そこから更に細分化した種類があります。
とりあえずUSBのMIDI鍵盤を使ってぴーひゃらぴーひゃら演奏して、一通りどんな音色か表を作りました。
そしてここからゲームの空気に合うようなものをいくつかリストアップしました。

ここまでで約4日。

いきなり作曲というのも常識的に考えて無理があるので、適当にググって一番上にあったサイトさんに目を通すことに。

正直、専門用語ばっかりで理解できなかった訳で。

(;ェ;)

解説本の末尾の「音楽製作の基礎知識」という項目とにらめっこしながらサイトを読みました。

気がつけば一週間経過。

「メロディが書けて初心者。コードを極めて中級。上級者ともなれば、メロディでもコードでもない、第3のポイントで差をつける。そのポイントを極めることこそが、オレの作曲理論のメインテーマだ」

(・ェ・)???

とりあえずコードからさわってみることに。
なんか定番の運び方とかあるみたいで、C→Em7→F→G7とか。

なんやかんやで曲っぽいのが書けるようにはなりましたが、まだまだスタート地点です。
勉強しながら思ったのですが、ノベルゲーム用のBGMって「曲」というよりは、「音」であった方がいいのかなとも。
インパクトのある、または耳に残る音というよりも、シーンの空気をちょろっと演出できるような。風や陽の光、潮、空気、人物の心情。こういったものに左手を添えるような存在というか。

YU-NOのサントラとか聴いてるとあらためてすごいなーと思いました。
(96年末に発売されたMS-DOS用ゲーム、アドベンチャーゲームの最高峰とも言われる)

しばらくはシナリオ書きながらBGMのメロディ考えつつ……あ、背景も描く準備しなきゃ……。
なんか新しいことばかりで右往左往してますが、新鮮で非常によろしいです。
(・ェ・)
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