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ハチロク田中によるゲーム製作にまつわる記録。毎日が苦戦ですたい(;ェ;)
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一ヶ月振りの更新ですが、製作は進んでいます。絵も描き、音も作り、テキストも書いています。が!blogを更新するのにどうしても画像を載せたいもので、描いてる絵はほとんどシナリオ後半の一枚絵な為、見せちゃうのもどうかなーと渋っておりました。

画像は今しがた描き上げたもの。左上が原画、右が完成版です。左下のオレンジ色のは、たまたま映ってしまった一枚絵です。
二本目のシナリオの絵なため、ようやく一本目のシナリオの主人公の絵が描ける!と、どんなデザインだったかなーと思い返したり。
(一人称視点のシナリオなため、そのシナリオでは主人公の絵は出てきません)
画像の日付けから分かるように、原画が上がったのが10/22、完成したのが10/24。週末を利用した3日間の突貫作業でございます。

イカ、最近あった飲み会でのお話。

友人に何度か呼んでいただいている飲み会の席で、初めてお会いした方がおりました。
その方はアニメーションの現場で働いておられまして、絵描きについていろいろお話させていただきました。
(僕より大分年下の方でしたw)

お話してくださったこともかなり興味深いものでしたが、一番収穫があったというかインパクトがあったことは、実際に彼の描いたスケッチブックや、彼の友人たち(クリエイターさんたちです)の描いた絵を見せてくださったことです。それもかなりの枚数を。

いや、やはり生の絵というものは痺れるもんです。
画像ファイルでは絶対に伝わってこない、アナログ独特の――生の鉛筆のライン、それで描かれた幾枚ものイラスト。これがプロのタッチかと。
僕は絵描きのリアル交流というものはほとんどもっておらず、他人の生の絵というものはほとんど目にする機会がありません。即売会にて同人活動をしておられる友人の、スケッチブックに描いているのを見せてもらうくらいなもので。
他人の描くスタイルというものは僕にとってはとても興味深いもので、どこから描くか、一本の線を引く感覚、なんでこんなにペンがスラスラ進むんだ等、自分との違いを目の当たりに出来るというのは新鮮です。

飲み会で同席した方にも、二次会の場にて実際に描いているところを見せていただきました。いや、鳥肌モンとかそういう次元ではなく、言葉に詰まるという感覚を久々に覚えました。
ここまで違うのかと。スケッチブックを特に動かすこともなく、ほぼ一点だけを見つめスラスラとペンを運んで行く。バストアップを描き終えると、すぐさまペンは余白に別のイラストを。デフォルメを描いたり、横顔を描いたり、あっという間にA4?の紙を埋めてしまう。
線一本描くのにキャンバスをくるくる回転させるような僕にとっては、まぁ異次元なわけで。

お話を聞かせていただいたところ、小さい頃からずっと絵を描いておられて競争相手もいたということで。そういった環境で長きに渡って練磨してきたものが彼なのだなと。
オリジナルで同人をやりたいとも仰っておりました。つまり僕と同ジャンルで創作をやりたいと。これにはかなり重いものを感じました。
同人というものはプロとアマが鬩ぎ合う、――というか同じフィールドでやるんだ・・・と。嬉しさ反面、共にというというのはおこがましいですが、作品レベルで競い合えるんだという畏れ。

一夜の中で与えてくださったものは多岐に渡り大きく、創作に向き合う心構えにも良いプレッシャーをいただきました。
いや、非常に刺激的な日でした。
またお会い出来る機会があればなと願う次第でございます。
さ、やりますか。
(・ェ・)/
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